2007年04月26日
ワニ(クロコダイル)の体
ワニ(クロコダイル)は頑丈な皮膚を持っていて、さらにその上からを部分的に、皮骨と呼ばれる骨板で補強されています。
ワニ(クロコダイル)の50本もある牙は、鋭くとがっているだけでなく、その一本一本に、カッターナイフほどの切れ味のある、鋭利な刃物がついています。これによって、より簡単に獲物を噛み切ることができます。古くなった牙は何度も抜け、また新しい牙が現れます。
ワニ(クロコダイル)の頑丈で太い尾は、敵を倒すために使うのではありません。この尾をくねらせて、力強く泳ぎます。
ワニ(クロコダイル)は、目と鼻が、頭の上のほうについています。水の中に入っていても、周りを見渡し、呼吸することができます。また泳ぐときは、鼻と耳の穴を閉じます。
ワニ(クロコダイル)は爬虫類で唯一4部屋の心臓(他の爬虫類は3部屋)を持っていて、効率よく酸素を送ることができます。





